雑談

はなこさん

 

4月は「入学」「入社」といった、次のステージへ向かう新たな出会いや期待を胸にスタートする人達で社会が活気づくなか、多くの日本人が花粉に悩まされる時期でもあります。

花粉症患者は増加傾向にあり、
都民の50%近くが花粉症患者でほとんどがスギ・ヒノキ花粉症だそうです。

スギ・ヒノキは樹齢30年以上になると数多くの雄花を生産するようになります。現在、日本に植林されているスギやヒノキの90%以上が樹齢30年以上の為、花粉生産量がピークになっており、2018年は昨年に比べ、都内のスギ・ヒノキの花粉飛散量が200%増にもなるそうです。

花粉飛散量は地域や天候により大きく左右されますが、いち早くリアルタイムの情報を入手できるようにと、環境省から今年、花粉観測システム「はなこさん」がリリースされました。

外出される際は「はなこさん」を参考にして、花粉対策の準備に役立ててはいかがでしょうか。

環境省花粉観測システム
はなこさん
http://kafun.taiki.go.jp/

 

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